人材開発支援助成金

従業員のキャリア形成を効果的に促進するための制度を導入・実施した場合に支給される助成金です。(旧キャリア形成促進助成金)

具体的には、以下のような制度があります。

 

 

キャリア形成支援制度導入コース

 

@セルフ・キャリアドック制度

・キャリアコンサルタントによる定期的なキャリアコンサルティングを従業員に提供する制度を導入、実施した場合に支給

 

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A教育訓練休暇等制度

・外部での教育訓練、検定、キャリアコンサルティングを受けるために必要な休暇を取得したり、勤務時間の短縮が出来る制度を導入、実施した場合に支給

 

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 職業能力検定制度導入コース   

 

B技能検定合格報奨金制度

・技能検定に合格した従業員に報奨金を支給する制度を導入、実施した場合に支給

 

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助成額   

@ABとも・・・ 47.5万円<60万円> 

< >の金額は、生産性要件を満たした場合の支給額です。

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 正社員の効果的なキャリア形成及び能力アップを図る際に是非とも活用したい制度です。

 

企業規模(雇用保険被保険者数)により、導入した制度を活用すべき最低適用人数(または最低適用日数)が定められていますが、20人未満の場合は1人(Aは延べ5日以上)、30人未満の場合は2人(Aは延べ10日以上)などとなっており、ハードルはそれほど高いものではありません。

 

 特に平成29年度からは生産性要件を満たす場合は、助成額が増額されることになりました。

正社員の継続的な雇用を図るためには、能力アップに資するこれらの制度の活用をお勧めします。

 

厚生労働省のホームページはこちら

  

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